Jimi Tenor & Freestyle Man - Sleepover

Kornél Kovács, Axel BomanとPetterが設立したストックホルムのハウスレーベルの新譜。フィンランド出身のハウスのベテランプロデューサーFreestyle Manと90年代にWarp Recordsからアルバムを発表した今でもコンスタントに活動を続けているマルチ奏者Jimi TenorのコラボEP。いわゆる夢のコラボという感じだと思う。

Sleepover - EP

Sleepover - EP

 

 

ベーシックな音遣いにJimi Tenorのボーカルが乗ったラウンジミュージックのようなハウス。ひたすら心地よく、楽曲の高い完成度が伺えると思う。

 

Freestyle Manは最近エレクトロを作ったりしてたのでそれが出てる曲かなと思った。シンプルな曲構成で80年代感をなぜか感じる。

 

時折入ってくるフルートと心に刻み込んでくるリードシンセが心地よい曲。

 

ベーシックなシンセベースと浮遊感のあるシンセサイザーで心地よさを感じさせる。後半では鋭い音が入ってきて意外性がある。

 

Favorite:Pyjama Party,Turku Airport

 

実力のあるベテランが進歩性の少ない良曲を本気で作った作品かなと思った。

Jimi Tenor、名前は知ってたけど全然聞けてないので聞かなければな~と思った。聞こう聞こうと思ってまだ未聴の曲がたくさんあるので寿命が足りないのじゃロリババアになりたい