J. Wiltshire – Laghan Pux

 

 Hypercolourや自身主宰のSuper Hexagon Recordsにて数作リリースしているUKのプロデューサーJ. WiltshireがMusar Recordingsから発表した新譜。

このイスラエル拠点のMusar Recordingsは以前ブログに書いたRicardo Tobarや、隠れた(?)名エレクトロプロデューサーMANASYtの作品をこれまで発表していて、4ヶ月で3作と結構いいペースで続いているので注目できそう。

 

  

途中から生っぽいドラムも入ってきてどこかIDMっぽさを感じる曲。

 

 不穏な4つ打ちエレクトロ。

 

EmotiniumがバズってCeephax疑惑まで出たRoy Of The Raversによるリミックス。彼らしい303サウンドで原曲をより強力なものに仕上げている。

 

 壮大で流麗な高速エレクトロ。4分半で終わってしまうのが勿体なく感じた。

 

女声ボーカルと多数のシンセサイザーが交差する締めのアンビエントトラック。

 

 Favorite:Laghan Pux (Roy of The Ravers 303 Euro Mix)、Chained Release