Ripperton – Sight Seeing

 

Sight Seeing

Sight Seeing

 スイスのベテランプロデューサーの5年ぶりのアルバム。今作はほぼアンビエント/ポストクラシカルの方向に進んだもので、タイトル通り旅行やツアーの自らの心象がテーマのアルバムになっている。

自分が一目でモチーフを理解できるのは春というタイトルの曲だけなのであれだけど、背景とか何も把握していなくても一聴して良いと分かる懐が広い作品のように思う。サラっと聞き流すこともできるし気持ちよく音世界に没頭することもできる。